アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)ホール・会議室のお申し込み

アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)公演・イベントのご案内

館長ブログ

海沿いににぎわいを!

日付 : 2010.02.08

アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)の建っている所は玉藻城の一角に位置しており、目の前が高松港と本当に景色の良いところです。 事務所から見る昼間の瀬戸内海は天気が良い日、雨の日、霧の日等々四季の移り変わりとともにいろいろな表情を楽しませてくれる、贅沢な場所に建っています。
少し歩けば、海辺の倉庫街に洒落たレストランやギャラリーなどの「北浜アーリー」があり、若い人たちがたくさん訪れています。
ところが一転して夜となるとホールの周辺はフェリーなどの定期航路の出船入船はあるものの、海はまっくら、玉藻場内も同様でお堀周辺と道路に水銀灯があるだけの「暗い」街になってしまいます。
サンポート、アルファあなぶきホール、北浜アーリーというせっかくの施設が点として存在しているので、賑わいというのがまったく感じられない場所になってしまいます。
せっかく集まった2千人のホールのお客様も夜、コンサートなどが終われば、駐車場や駅に一直線に向かうだけです。
そこで、提案です。
高松駅からアルファあなぶきホールの沿線に昼間は産直市を誘致するのです。
運動会の何とかPTAとか書いた昔からあるテントでなく、フランスのマルシェのような洒落たテントが建ち並び、産地直送の野菜などの市を土曜、日曜などに売る市場です。
また、平日や土曜日の夜は屋台村に変身して、多くの大人たちが集まる場所にするのです。
そうすれば点々と散らばっている施設がその施設を市場や屋台の線で結ぶようになり、一つの海辺の賑わいのある街ができると思います。
実現に向けて皆さんで本気で考えてみませんか?

明けましておめでとうございます

日付 : 2010.01.08

いつもアルファあなぶきホールをご利用いただきありがとうございます。

今年一年も社員一同、お客様にご満足いただける運営・管理・自主事業を行って参りますので、よろしくお願いいたします。

クラシックコンサートでの拍手について

日付 : 2009.12.24

先日、四国新聞の文化担当記者が、クラシックコンサートの楽章間での拍手についての問題提議の記事を書いてくれました。これは館長としての悩みの一つでした。
協奏曲や交響曲は数楽章を一つの曲として作曲されており、小説などでいう起承転結のようなものだと思っております。最近、その楽章の間で観客から拍手が出るコンサートが増えてきているのは事実です。
もちろん、クラシックを鑑賞するための法律とか規則というものはありませんが、かつては楽章の間では拍手はしないというのが決まり事のようなものになっていたのも確かです。それが、最近のコンサートではまるで当たり前のように楽章間で拍手が出るようになってきました。それも、日頃、クラシックコンサートには縁のないようなホールでなく、県民ホールのコンサートでです。もっとも、松山市民会館でも佐渡裕氏のコンサートで楽章間に拍手が出ましたので、これは香川県だけのことでは無いようですが・・・。

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