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アルファあなぶきホール > 文化事業 > F・弦楽合奏団演奏会

「KJO第6回定期演奏会」


8/19(日 グランドホール(大ホール)
開演:午後2時(開場:午後1時30分)
全席自由
入場料:一般1,500円、学生500円


指揮:平井秀明
演奏:KJO(かがわジュニア・ニューフィルハーモニック・オーケストラ)

プレイガイドはこちら
一般発売開始日 6月3日(日)
県民ホール友の会会員 6月2日(土)


主催:香川県
協力:香川県県民ホール指定管理者穴吹エンタープライズ

●電話でのお申込み、郵送も承ります。
●グループ(10名様以上)観劇も県民ホールまでお問い合わせください。


●託児サービス(予約制)を実施いたします。
 詳しくはグランメール(087−862−3378)までお問い合わせください。


プログラム
1部
歌劇「セビリアの理髪師」序曲 (ロッシーニ)
交響曲 第3番 (シューベルト)
2部
美しく青きドナウ (シュトラウスU世)
雷鳴と稲妻
トリッチ・トラッチ・ポルカ
シンコペイティッド・クロック (アンダーソン)
ワルツィング・キャット
プリンク・プランク・プルンク
フィドル・ファドル
プロフィール
KJO(かがわジュニア・ニューフィルハーモニック・オーケストラ)
このオーケストラは、平成8年から5年間にわたり、香川県が文化庁などとの共催で実施してきた「かがわコミュニティ・オーケストラ・プロジェクト事業(KCOP)」の成果を継承・発展させるため、また、ジュニア・オーケストラの演奏技術の一層の向上を図り、次代を担う青少年の豊かな心の醸成と本県の音楽文化の振興に資するため、平成12年度に策定された「香川県文化振興ビジョン」に基づき、平成13年度に「かがわジュニア・ニューフィルハーモニック・オーケストラ(KJO)」として設立されました。
音楽監督に高松短期大学教授・音楽科学科長で、高松交響楽団コンサートマスターの福崎至佐子氏を迎え、高松交響楽団、香川県吹奏楽連盟の協力を得て、県民ホールを拠点として活動を続けています。「合奏コース」はオーケストラ活動を行い、元鳴門教育大学教授の小笠原洋三氏と元坂出高等学校音楽科主任の山崎盾之氏の指導のもと練習しています。また、「基礎コース」は楽器別に基礎的なレッスンをしています。
指揮 平井秀明
幼少よりチェロを父平井丈一朗に、ピアノと作曲を祖父平井康三郎に師事。桐朋高校卒。米国ロチェスター大政治学科卒。イーストマン、ピーボディ両音楽院で指揮法を学ぶ。97年第6回フラデッツ・クラーロベ国際指揮者コンクール(チェコ)で第1位となり、直ちにチェコ・ヴィルトゥオージ室内管首席指揮者に就任。日本国内では既に、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、ほとんどの主要楽団に度々客演し好評を博す。オペラ指揮者としても各地で活躍し、「椿姫」(02年)、「蝶々夫人」(03年)、自作「かぐや姫」の世界初演(03年)、「ラ・ボエーム」(04年)、「カルメン」(05年)で成功を収めている。
03年11月、新国立劇場小劇場「イタリアのモーツァルト」公演にデビュー、大きな話題を集め、05年4月には同大劇場公演、「フィガロの結婚」を指揮して各方面から絶賛された。引き続き本年1月には同小劇場にて「セルセ」(ヘンデル)を指揮。06年1月、東京オペラ実験劇場音楽監督・指揮者に就任、4月には旗揚げ公演「椿姫」で大成功を収めた。欧米でも、03年「Japan Festival」(米国)、ロンドン公演のほか、「ヤング・プラハ音楽祭」(チェコ)にも招聘されている。06年6月には、“2006年日豪交流年”記念してキャンベラにて開催された自作「かぐや姫」公演を指揮、地元メディアでも最大級の評価を得、引き続き和光市で開催された凱旋公演でも大成功を収めた。KJOへは前身である高松ジュニアオーケストラの時代から度々客演を重ね高い評価を得ている。     
 ♪平井秀明公式ウェブサイト: www.hideaki-hirai.com


詳しくは県民ホールまでお問い合わせ下さい。 087−823−5023