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アルファあなぶきホール > 文化事業 > チェリティ第50回DoCoMoコンサート チェコ・フィルハーモニー六重奏団

チャリティ第50回DoCoMoコンサート
チェコ・フィルハーモニー六重奏団


チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによって結成された
世界的にも類を見ない常設の室内アンサンブル!


2008/6/6(金)
開演:午後6時30分(開場:午後6時)
小ホール
全席自由
入場料:500円
※このコンサートの入場料収入は全額、社会福祉団体等に寄贈いたします。

チケットは予定枚数を終了しました。

※未就学児童入場不可

<プレイガイド>

・香川県県民ホール 087-823-5023
・ヤマハミュージック瀬戸内高松店 087-822-3068
・高松コンサート協会 087-833-9510(電話申込のみ)


■主催:香川県県民ホール指定管理者穴吹エンタープライズ㈱
     ㈱NTTドコモ四国
■制作:高松コンサート協会


チェコ・フィルハーモニー六重奏団
 チェコ・フィルハーモニー六重奏団は、1994年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによって結成された。ヴァイオリン2、ヴィオラ2、チェロ2の編成で、チェコ国内だけでなく、世界的にも類を見ない常設の室内アンサンブルである。
 同アンサンブルは、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター兼主席チェロ奏者であるフランティシェク・ホストを含む主要メンバーで構成されている。結成のきっかけは、この型にはまらない楽器編成のために書かれ、滅多に演奏されることのない美しく価値のある作品を最初に演奏した時に引き起こされた。よって、同アンサンブルはカルテットとトリオに焦点をあてた室内楽分野のギャップを埋めることに力を注いでいる。
 チェコ・フィルハーモニー六重奏団は、チェコで最も由緒あるルドルフィヌムのドヴォルザークホールを含む国内全ての主要な舞台に登場し、、短期間の内にチェコのみならずドイツ、スペイン、南アメリカ、スロヴァキア、そして日本でも高い評価を得ている。
 CDはチェコのアルコ・ディーヴァとアルテスモン、日本のポニー・キャニオンとオクタヴィア・レコードからリリースされている。
 2005年夏、「プラハの春」国際音楽祭やチェコ・フィルの客演奏者としているボフスラフ・マトウシェクが第1ヴァイオリンに新加入。
 2008年は7年連続、8回目の来日となる。
<ピアノ>
武部 はる奈
香川県小豆島町出身。高松第一高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業後渡欧。ドイツ・ベルリン芸術大学、オランダ・アムステルダム音楽院を主席卒業。後、同音楽院大学院卒業。
ピアノを谷口泰子、松野真理子、小竹加容子、山田朋子、竹内啓子、エレーナ・ラピツカヤ、ヴィレム・ブロンズ各氏に、歌曲伴奏をウド・ライネマン、フォルテピアノをバルト・フォンオールト各氏に師事。また、マスタークラスにて、パウル=バドゥラ・スコダに師事。
数々のコンクールで入賞。2000年よんでん文化振興財団海外留学奨学生、2004~2006年、オランダ、Jacques Vonk Fonds奨学生。2001年にはベルリンフィルハーモニー大ホールに於いてベルリン交響楽団とラヴェルの「左手のための協奏曲」でヨーロッパデビュー。好評により、同楽団とショパンの「ピアノ協奏曲第一番」を共演。ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、「完璧なテクニックと構成力、また彼女特有の繊細な音で聴衆を魅了」と評される。リサイタル、オーケストラとの共演など、ソロ活動に加え、室内楽で現代曲の演奏も行っている。
2005年、初CD「Haruna Takebe Plays」をQuality Classicsよりリリース。
現在、エリザベート音楽大学非常勤講師。

<演奏曲目>

[弦楽六重奏]ショパン:雨だれ・華麗なる大演舞曲・マズルカ 第44番
[ピアノ七重奏]ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調op.11
[弦楽六重奏]ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調op.18
※演奏者の都合により変更することがあります。ご了承下さい。
詳しくはアルファあなぶきホールまでお問い合わせ下さい。 087-823-5023