| プロフィール |

指揮
平井秀明 |
米国ロチェスター大学政治学科を卒業。イーストマン音楽院、ピーボディ音楽院で指揮法を学ぶ。1997年、第6回フラデッツ・クラーロベ国際指揮者コンクール(チェコ)で第1位となる。チェコ・ヴィルトゥオージ室内管、ヤナーチェク・フィルなどを指揮。国内ではすでに新日本フィルをはじめとする主要オーケストラを指揮。作曲家としても数多くの作品を発表、とりわけオペラ「かぐや姫」は日本各地で再演、06年6月にはキャンベラでの豪州公演を指揮し大成功を収めた。オペラ指揮の分野では新国立劇場大劇場にて歌劇「フィガロの結婚」などを指揮し常に絶賛を博している。本年11月には「第23回国民文化祭・いばらき2008」より委嘱された新作オペラ「小町百年の恋~筑波山愛ものがたり」が、自身の指揮により初演されることが決っている。現在最も活躍が期待されている若手指揮者である。 |
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ソリスト
山本祐ノ介 |
両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれる。東京芸術大学卒業後、同大学院を修了。第21回民音コンクール第1位入賞。芸大オーケストラ及び東京交響楽団首席チェロ奏者、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者などを経て、チェリスト、及び指揮者、作曲家として活躍中。これまでにソロ、室内楽、オーケストラなど、数多くのコンサートに出演しているが、近年では「聴衆の目線」をコンセプトに自らプロデュースするコンサートも多く、新しい聴衆の開拓にも意欲を燃やしている。都立芸術高校及び、洗足学園音楽大学講師。著作「チェロが弾ける本」、CD「愛のあいさつ」「魅惑のチェロワールド」、楽譜「チェロ名曲ピースセレクション」などの出版物がある。 |
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KJO(かがわジュニア・ニューフィルハーモニック・オーケストラ)
このオーケストラは、平成8年から5年間にわたり、香川県が文化庁などとの共催で実施してきた「かがわコミュニティ・オーケストラ・プロジェクト事業(KCOP)」の成果を継承・発展させるため、また、ジュニア・オーケストラの演奏技術の一層の向上を図り、次代を担う青少年の豊かな心の醸成と本県の音楽文化の振興に資するため、平成12年度に策定された「香川県文化振興ビジョン」に基づき、平成13年度に「かがわジュニア・ニューフィルハーモニック・オーケストラ(KJO)」として設立されました。
音楽監督に高松短期大学教授・音楽科学科長で、高松交響楽団コンサートマスターの福崎至佐子氏を迎え、高松交響楽団、香川県吹奏楽連盟の協力を得て、アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)を拠点として活動を続けています。「合奏コース」はオーケストラ活動を行い、元鳴門教育大学教授の小笠原洋三氏と元坂出高等学校音楽科主任の山崎盾之氏の指導のもと練習しています。また、「基礎コース」は楽器別に基礎的なレッスンをしています。 |
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